恒例となりました「ふっこの会」のバス研修に出かけました。前日までの雨模様と打って変わって青空となり、初秋の空気をいっぱい吸い込んできました。はじめに訪れたのは、日蓮宗総本山「身延山久遠時」でした。日蓮聖人が晩年の9年間を過ごし、もっぱら法華経の読じゅと弟子・信徒の教育に終始されたところだそうです。法物館を見たり、ロープウェイで山頂に上ったり、それぞれ思いのままに時間をすごしたようです。昼食後、鳴沢の氷穴に出向き氷のトンネルを潜り抜けてきました。帰路は河口湖大橋を渡り勝沼でぶどう狩りを楽しみ、身も心もいっぱいに膨れ上がり楽しい一日となりました。参加された多くの仲間と、又来年も一緒に出かけましょうと約束いたしました。